帯状疱疹ワクチンについて帯状疱疹(ヘルペス)に今まで罹ったことがないという方はいらっしゃいますか? では水ぼうそう(水痘)に罹ったことはありますか? 帯状疱疹は、幼少期に感染した水ぼうそうのウイルスが、知覚神経節に潜伏感染をしていて、長い年月を … 2021.6.11 メルマガバックナンバー もっと読む
新型コロナ感染症後の後遺症(Long COVID)新型コロナウイルスの感染が中国・武漢で初めて確認されてから1年以上が過ぎ、後遺症の実態が徐々に明らかになってきています。新型コロナ感染症後の遷延した症状はLong COVID と呼ばれ、単一の病態ではなく、実際には下記の … 2021.6.11 メルマガバックナンバー もっと読む
新型コロナウイルスワクチンと従来のワクチンとの違い今まで、私たちが経験してきたワクチンは、生ワクチンまたは不活化ワクチン・組み換え蛋白ワクチンでした。しかし、今回使用されているワクチンはメッセンジャーRNA(mRNA)ワクチン。従来なら創薬から治験を経て、一般に使われる … 2021.6.11 メルマガバックナンバー もっと読む
ワクチン接種の重要性日本を含め世界各国では「ワクチンで予防できる病気はすべて予防接種で防ぐ」という方針を打ち出しています。日本では、現在、予防接種法の定期接種として公費で受けられるものに、急性灰白髄炎(ポリオ)、B型肝炎、結核(BCG)、麻 … 2021.6.11 メルマガバックナンバー もっと読む
米国におけるコロナ感染者数・死者数の現状さて、2021年1月27日付のロイターの集計は、世界の新型コロナウイルス感染者数が累計1億人を突破したことを報告しています。死者は210万人超。世界の人口の1.3%近くがこれまでに感染したことになります。また、年明け以降 … 2021.6.11 メルマガバックナンバー もっと読む
トランプ大統領によるコロナ対策の非科学性トランプ前大統領と科学の関係は尋常ではなかったですね。専門家の助言を無視し続け、コロナによる犠牲者を増やし続けたのですから。実は、米国大統領選が近づくにつれ、トランプ氏の新型コロナウイルス対策に対する論文・論説がどっと出 … 2021.6.11 メルマガバックナンバー もっと読む
老化細胞東京大学医科学研究所等の研究チームが、1月15日米国科学誌サイエンスに、加齢に伴って体内に蓄積し、動脈硬化や脂肪肝などの病気を引き起こす「老化細胞」を効率よく除去する方法を見つけ、マウスの実験で加齢現象の改善を確認したと … 2021.6.11 メルマガバックナンバー もっと読む
新型コロナウイルスの感染リスク前回、新型コロナウイルスに関する官邸の記事を紹介しました。新型コロナウイルスの感染の仕方については、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられ、感染症対策としては「3つの密(密閉・密集・密接)」の回避、マスクの … 2021.6.11 メルマガバックナンバー もっと読む
自分たちが今できること今年は明るい年にしたいと誰もが思っていたことでしょう。ところがふたを開けてみると、あれよあれよという間に、コロナ感染者数が増加し、1月4日に東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県に対し「緊急事態宣言」が発出されました。その後 … 2021.6.11 メルマガバックナンバー もっと読む
新年のご挨拶明けましておめでとうございます。年末から年始にかけて皆様はどのような毎日を送られましたか? 私には3人の娘がおります。毎年、彼女たちはご主人の実家のほうへ年末から年始にかけて出かけ、私は、その間、長野県上田 … 2021.6.11 メルマガバックナンバー もっと読む